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2011,3.31 2011/03/31
 

東北関東大震災により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げます。
今、命があって生活できる事を感謝しています
生活防衛のためか、買占めをやられてる方もいますが
「奪い合えば、足らなくなり、譲り合えば豊かになる」

2011年3月30日久比里山下丸、保田~岩井沖65~95m 2011/03/30
 

2011年3月30日久比里山下丸、保田~岩井沖65~95m 晴れ、若潮【30日・アマダイ】岩井沖40~80m・水温15℃、
水色は薄濁り今日もろくな潮が流れず、苦労しました。
食いが渋いので、こんな時は大型も釣れませんでした。
竿頭は藤沢市の高島さんで3尾でした。
外道はホウボウ・オニカサゴなど。
今日は、高島さんと、山口さんと3人でアマダイ釣り、
天気も良く、暖かい、釣座は、右舷胴の間、高島さんが
ミヨシ、山口さんがトモ、右舷3名、左舷2名の総勢5名での出船、
タックルは、船釣するのに初めて買ったグラス竿、年代ものだが、
これで、アマダイの54,50,47センチを釣っている、
リールは、シーボーグ400BD、仕掛けは、ハリス3,5号の2本針、
全長1,6メーター前半の釣り方は、錘を1メーター上げ、ときたま、
餌を跳ね上げる釣り方、途中で、2回ほど竿が「ガッ」と止まる
アタリがあったが、上手く針掛りせず、あまり外道も釣れない状態、
隣の高島さんは、コンスタントに、外道を釣り上げ、合間に、
本命を3枚釣り上げる、隣の山口さん、アマダイは、来ないのだが、
デカイホウボウ、イトヨリ、カナガシラ、キダイと外道のオンパレード
「やっぱり、あまり速い誘いは、魚が追いきれないんだな」
やはりこれは、水温の高い秋の釣り方だ。
と言って、性格なのかじっとして釣るのは、苦手だし
そこで編み出したのが「円月釣法」竿を下段に構え、
時計回りに円を描いていく、これにより、誘い上げから、
誘い下げ、合わせまでもが一連の動作で、行われる、
これで,外道が,面白いように釣れだした。タダ上下させるのと
同じなのだが、気分的に違う
残念ながら、本命のアマダイは、来なかったが、
もう1回行って来ようと思う。「まだまだ、アマダイは、終われない」
結果は、高島さんが3尾、船中3尾なので、すべて、
1人で釣った事になる、さすがだ。

2011年3月30日久比里山下丸、富浦~岩井沖80~90m 2011/03/30
 

晴れ、中潮【6日・アマダイ】富浦~岩井沖80~90m・水温15℃、水色は薄濁り。
暖かくて凪の一日でした。水温も多少高めで、朝からアマダイの食いも良く、
各ポイントで釣れました。乗船された全員が釣れて、
外道のお土産も多種多様で、
クーラーの中も賑やかでした。大漁でした。
竿頭は、横浜市栄区の小林さんで5尾。
次点は2尾でした。外道はムシガレイ・カイワリ・キダイなど。今日も只今連続ボウズ記録更新中のアマダイ
釣座は、左舷トモ、ミヨシには、坂本船長の長男、
右舷2名の総勢4名での出船、タックルは、
リアルⅢ、シーボーグ400の組み合わせ、仕掛けは、
最初は、 3本針でやっていたが、
どうもイメージしにくいので、いつもの2本針に変更、
今日の天秤は、最初の頃使ってた、
至ってシンプルなヤツ、ポイントは、
岩井よりさらに南下した富浦沖、
まずミヨシの長男が30センチのを釣り上げる、
それから、右舷ミヨシの方、
どうやら、2本竿を出しているようだ。
そして私に35 センチのアマダイ、久しぶりで、
アマダイの引きを忘れていた。
円月釣法で釣ったのだが、なんか疲れる、
その後置き竿にしたり、ゆっくり誘って
待つ釣をやったが、後が続かない
船長が「右のミヨシの方、仕掛けが全長150センチで
積極的に誘って4本目釣りましたよ」「え」、
ここからアオリ釣法、底から、1メーター錘を上げ、
10秒に1回シャクル、そしてアオリの様に、
「ガツッ」と竿が止まる、そして電動巻上げ、
またまた35センチくらいのアマダイ、それから、
何回かすっぽ抜けて、本日2本で終了、
トップは、右ミヨシの方で5本、あとの3人は、
仲良く2本ずつ、外道は、カナガシラ5、
ガンゾウビラメ1、赤ボラ3、トラギスとヒメは、
20ずつくらいで大漁だ。 アオリ釣法は、
長めで、柔らかめの竿のほうが、すっぽ抜けは、
少ないのかもしれない。来週は、キンメ漁に行くので、
再来週、まだアマダイやっているようなら、
2本竿で、やって見たいと思う




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2011年3月9日長井漆山港、昇丸、長井沖~三戸沖、450~550m 2011/03/09
 

2011年3月9日長井漆山港、昇丸、長井沖~三戸沖、450~550m 晴れ、中潮・水温不明、水色は澄み。
今日は、「湘南釣り倶楽部」のオフ会、「相模キンメ会」の
メンバー3人も参加で総勢7人で仕立てでアコウ6時30分には、
皆さん集まり、準備してたのだが、今回唯一女性のミカさんの
様子が、、なんでも竿の半分を忘れて、使えない状態、
こんな日に限って、他のメンバーは、予備竿持ってないし、
船宿も、仕立て専門なので、貸し竿も無い、ミカさん、
半ベソ、「どうしようか」、、「船長に、じかに話して、
イカの竿でも良いから、借りるしかないな」、幸いにも、
船にイカの竿が積んであって、快く貸してくれた。
「ヤレヤレだ」本日釣り座は、くじ引きで右舷とも2番、
前回右舷ともで、私だけボーズだったが、
「今回は、ちょっとは、良いのかな?」、皆さん、
いろいろ工夫して、タコベイト付けたり、
船宿支給のさば餌以外に、イカや、鮭の皮など、
思い思いに付けていた。
そして1投目、イカ竿のミカさんにアタリがあったようだ。
他の男性陣には、まったくアタリなし、
そして上がってきました、アコウが、それも3キロぐらいある、
ミカさん満面の笑顔、仕掛けを見ると、付けていたのは、
サバ餌のみ、みなさん、無言で、自分の仕掛けの
タコベイトを外しだす、2投目、またもやミカさん、
みんな「何で?」その後ダブルもあり、計4尾で竿頭、
次が1尾が3名、0が3名、そしてわたしは、
0、アコウ釣り4回目ことごとくボーズ、「またやっちまった」

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2011年3月2日久比里山下丸、保田~岩井沖65~95m 2011/03/02
 

曇り時々雨、大潮【2日・アマダイ】保田沖~岩井沖、
65~95m・水温15.5℃、水色は澄み。
今日は薄曇で凪でした。一日、潮の流れにくい状態でしたので、
何ヶ所かのポイントでの、拾い釣りでしたが、
活性が良く、船中どこかしらで、
アマダイが上がっていましたね。
全員釣れて、良型主体だったので、クーラーの中も
賑やかでしたよ。好漁!本日の竿頭は、
台東区の福嶋さんで6尾。次点5尾、4尾と続きました。
外道はオニカサゴ・ホウボウ・ハナダイ・マダイ・ムシガレイなど色々。
今日は、玉さんとアマダイ釣り、私はたぶん今期最後にするつもりだった。
釣り座は、左舷胴の間、玉さんは、左舷トモ、
総勢6名での出船、本日タックル、
竿がリアルⅠ、リールが、シーボーグ400BD 、
仕掛けは、3本 針、今日やりたかったのは、
この仕掛けともうひとつ、先日釣った赤ぼらの
切り身を付けたら50センチのアマダイが
釣れたと言うのでそれをやってみたかった。
早速赤ぼらが釣れたので、ムツ針18号で仕掛けを
作りたかったので、2メーターの仕掛け分底を切り、
置き竿に、そしたら、アタリが「アマダイだ」
30センチちょっとのアマダイを釣り上げる、
たぶん船中1本目だ。また置き竿にして仕掛け作り、
を再開、そしたらまたアタリが、小さなマダイだ、
これは、リリース、赤ぼらも捌き、実釣、
ほどなくアタリは出るのだが、
赤ぼらをかじられているが、針掛りしない、
身を小さくしたりしたが、掛からない、
「針がデカイのかな」、最初使ってた3本針の
2番目に身餌をつけて、あとはオキアミ、
そのオキアミにトラギスが食ってくる。
そして待望のアタリが、上げてみると30センチの
カナガシラ「デカイ」、身餌に食ってきた。その後、
カナガシラ3尾と、小さなオニカサゴを追加、
隣の玉さん、棚を高めにして静かに落とし込む
釣り方で、順調にアマダイを釣っている。
こちらは、身餌なので、ゆらゆら、誘ってる。
「こりゃだめだな」赤ぼら餌をあきらめる事にした。
しかし釣れない、後半皆さんが釣れている
時間帯にも私には、アマダイが来なかった。
「同じオキアミつけてるのに、やっぱり誘いすぎかな」
本日釣果、トップ6、次が玉さんで5、
次が4、次が2が2人、そしてスソが1、私だ、
結局最初の置き竿で釣った1本のみ
このままでは、終われない、
アマダイ船は3月いっぱいなので、もう一度、リベンジに行くようだ。

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