ブログ「つり日記」

2013,7,21 久比里山下丸からカワハギ釣り

2013年07月22日

【21日・カワハギ】竹岡沖15m、水温24℃・水色は薄濁り。
竹岡沖での釣行。朝は下げ潮で、上側が少し速い二枚潮でした。午後は上げ潮に変わりましたが、いくらか流れているかな、位の緩い流れでした。良型揃いで、トップ10枚でした。竿頭は、横浜市鶴見区の佐々木さんでした。

毎月、第3日曜日は、皮研の定例会の為、休みなのですが、今月は、例会がない為、山下丸に行ってきました。
本日つり座は、右舷トモ2番、右舷4名、左舷5名の計9名での出船
タックルは、手が痛いので、脇に挟めるように、竿は、DAKカワハギ
そして、小型電動リールシーボーグ150Sを付けた、リアルⅢ
暫くは、手の調子が悪そうなので、「脇に挟んでの釣の練習だ」
仕掛けは、私が考案した「ワンタッチ仕掛け」前回は、釣っていると、私の意に反して、針が外れる「オートマチック仕掛け」になっていたので
今回は、改良型、針は、丸セイゴ8号
ポイントは、竹岡沖15メーター、キュウセンと、トラギスばかり釣れる
錘を地味なのに換え、なるべく動かさない作戦でやる為、針をスピードの8号に交換、このワンタッチ仕掛けがちょっと調子が悪い、前回のように、外れる事は、ないのだが、付ける時に苦労する。なかなか、ハリスが、ハリス止めに付かない、締めすぎたのだ。それでも何とかスピードに交換して、10時の時点で2尾、バラシも結構あったので、仕掛けをウエートビーズに換え
針を速攻4,5号、針の上に、浮きスッテ、底や宙層で、上下に動かしていると
来ました、マルイカが、30センチ位の旨そうなヤツが
ただ、カワハギが、なかなか来ない
結局5尾で終了、トップ10尾
電動リールの出番がなかったが、脇に挟んでの釣もだいぶん馴れて
ちょっと、ハゲ針を使う時、竿先が柔らかいので、DAKの先詰めも考えたが
そのうち自然と短くなっていくだろうし、極鋭ボトフでも、良いかな

 

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