ブログ「つり日記」

2013,5,1 三崎港、初めての海上釣堀

2013年05月02日

初めて海上釣堀に、行って来ました
マグロ屋の親父に、株を教え、いくらか儲けたので、本日は、ご招待です
家を5時に出て、途中、コンビニなどによって、三崎港に着いたのが、6時半
7時半集合なので、そこら辺をぶらぶらしたりして、時間つぶし
全員で13人、集まった、話を聞くと、ほとんど方が、常連さん
ここ三崎の海王は、先週オープンだが、千葉にもあるようで、そちらの方たちだ、船に荷物を積み込み、10分ぐらいで、生簀に到着、新堤の中にあるので、海が、静かだ。
まず、くじ引きで、2番目に場所を決められる。風があったので、風上の真ん中に場所を確保、親父は、貸し竿、私は、スピニングリールをもってないので、両軸リールに、ペナペナの竿を用意してきた。餌は、カツオのハラモとオキアミを用意、いかだの上で、餌も売っていたので、どれが釣れるか聞いたら、だんごとささみがつれるというので、購入
合図とともに、浮き仕掛けを投げ入れる、遊動浮きなので、2号錘が、するする沈んでいく予定のはずが、私のだけ沈んでいかない、前日、フロロの7号を、
PEの上にきちきちに巻いてあるので、上手くスプールが回らない、しょうがなく
手で出していったが、それでも、錘が沈んでいかない、浮きの穴に道糸を通してあるのだが、摩擦で滑っていかないようだ。
しょうがないので浮き止めまで、道糸を引っ張り出し、おもりをもって手で投げるのだが、あまり飛ばないし、そのうち、足元の網に引っかかり、根掛り、て言うか、アミ掛り、手で引っ張り、ハリスを切る
それから今度は、浮きを外し、フカセ釣、どこまで、深いのか知らず、調子に乗って送っていってたら、今度は、底のアミに、アミ掛り
回りの人たちは、「何やってるんだろう」と思ったに違いない
「しょうがない、道具借りよう」、、
だいたい水深、10メーターで、浮き止めが7メーター
ハリスは6号ぐらいのが付いていて、長さが1メーター、錘2,3号
今度は、調子よく投げられ、餌も、団子や、ささみでやっているのだが
回りでは、ぽつぽつ上がっているのだが、2人には、いっこうにアタリがない
皆さん、マダイが釣れている。見ると、ハリスが細いようなので
3号に交換、餌も色々試して、カツオのハラモに交換、すぐにアタリがあり、浮きが沈む、そしてどんどん道糸が出て行く、「あ、ばれた」、青物が食って、ハリスが切れていた。ここの貸し竿は、タコ釣竿のように、棒の様に硬い
はなから、青物は、釣るつもりがないので、餌を、オキアミに交換
周りを観てみると、生簀の4隅の方が、マダイを釣っている
どうもカドカドに、マダイが集まっているようだ。
そして、餌も、団子に反応が良いみたいだ
ここの魚は、すべて、養殖なので、普段、ミンチみたいな餌を食ってるので、団子がいいのかな?
青物狙いの人たちは、生きた、鯵やいわしを持ってきている
今日は、全体に渋いようで、ときたま、スタッフが、「ヒラマサ、入ります」「イサキ入ります」「シマアジ入ります」と言いながら、魚を投げ込んでいく。棚を2メーターぐらいにして、餌は、オキアミ、そして、浮きが沈んだ
あわせると、結構引く、「シマアジだ」やっと1尾釣り上げる
そして、続けて。2回、シマアジをばらしてしまう
今度来るときは、柔らかい長めの竿を持っていこうと思ったが、多分、もう行かないと思う。今日の釣果、親父と2人でシマアジ1尾
帰りに親父が2尾、私が、1尾、マダイを貰い、周りの人から、ヒラマサ1尾に、マダイを3尾貰った。とにかく持っていったクーラーが80リッターなので
一番デカイ、「まだまだ、入りますよ」
前日の晩に、貰った、アカムツ、2尾と、夢カサゴ2尾も入ってるので、クーラ-の中は、にぎやか、でも、なんだかむなしい、トホホ

 

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