ブログ「つり日記」

2012.9.26 山下丸から急遽カワハギ

2012年09月27日

【26日・カワハギ】竹岡沖15m、水温25℃、水色は薄濁り。
竹岡沖での釣行。本日も北風の強風でした。到着すると、ゆっくりとした下げ潮で、直ぐに型を見ましたが、アタリはイマイチだったので、浅場のポイントに移動しました。このポイントでは餌取りもまずまずで、大型交ざり、やっとポツポツ釣れました。午後からはポイントを探りながらの釣行となりましたが、餌は良く取られ、オチビちゃんの猛攻撃でした。竿頭は、川崎市の岡田さんで24枚。次点は23枚が2名様でした。

26日、下田にキンメ釣り行く予定でしたが、前日から、20メーターの風が吹いていたので、出船中止、先週、久比里に行って、船が出ず悔しい思いしたので、急遽山下丸へ
本日の釣り座は、ミカさんが左舷トモ1番、私が2番、最初左舷は、3人だったが、後から、渡辺名人が来たので、私の隣に「あれ~いつもミヨシなのに今日は、ここなの」とか言ってからかう、ひそかに燃えてきた。
いつもの親父の船は、今日は、仕立てが入っていたので、息子さんの船、総勢9人の出船
最初のタックルは、130センチの「はげ御用」リールは、スマック、短すぎて、特に今日みたいに波がある日は、使いづらい。
途中で、竿を「レンジバイパー」に交換、リールは、ベイエリアスペシャル
この竿は、10年ぐらい使ってるお気に入り、4年ぐらい前に、竿先が折れ、ラビッドバイパーがレンジバイパーになったのだ。
最初この竿に、大物つりで使う「デカあて」を付けて、竿を腹に当てて、誘っていたのだが
「なんか、邪魔」、外していつもの釣り方に、色々、楽な釣り方を試行錯誤しての行状なのだが、、、
そして今日試したかったのは、針、まず、がまかつの速攻4,5号、ハリスは、3,5号5センチ、形状は、ワイドフックに似ている、常に動かして、針先が、カワハギの口の中に入ったら、聞き上げて針掛りさせる、底でも宙でも掛ける事が出来、状況により十分使えると思う
もうひとつは、くわせ4,5号、ハリス2号6センチ、これは、スピードの針先をちょっと広げた、形状で、宙層では、ハリス4センチぐらいにして使用、掛けた後のバラシは、スピードより少ない気がした。置き竿でも威力を発揮し4枚釣り上げている
この日は、ちびカワハギばかりで、うかうかしてたら、3本針の餌が、綺麗になくなっている、途中、スピードなんかも使い、宙層でやったが、本アタリが待てなくて私には、難しい
かえって、セイゴ針で、アタリがあったら、即合わせのほうがいいのかもしれない
それか置き竿、、、
本日トップ、右舷トモの方で、24枚
私は、渡辺名人と仲良く23枚
この渡辺さんは、常に底狙いで、リズムよく、カワハギを掛けていく、針は、もちろんハゲ針、ミカさんは、途中ダブルなんかもあり、前半喰われたが、後半宙層で苦労してたようだ
来週は、長井よりメジカツオだが、台風で微妙だ
10日は、大会前の調整で、山下よりカワハギ、ちょっとセイゴ針を持って行こうと思う

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