ブログ「つり日記」

2012, 松輪、大松丸からイサキ釣り

2012年07月12日

11日、マキさんとイサキ釣りに行ってきました
船宿は、松輪の大松丸、
釣り座は、左舷胴の間を取ったつもりが、トモの方が多かった為、なぜか左舷ミヨシ1番、マキさんが2番、本日タックルは、竿が、リアルⅠ、リールが、シーボーグ150S、道糸が、前の日にマーカーが見やすいようにと巻き換えたPE2号
餌が、カツオのハラモとカジキの皮、それに餌用の冷凍庫に眠っていた、ピンクのイカタン(4年もの)、それにマキさんに貰ったオキアミ
5時30分出港、最初のポイントは、水深25メーター、棚が上から10メーター、結局、途中移動もなく、1日このポイントの上だった。4年ぶりかのイサキ釣りなので最初は、馴れなく、その上、持参した、カツオのハラモとカジキの皮の調子も良くなく、もたついていた
隣のマキさんは、コンスタントに釣っていて「負けそう、腕上げたんじゃないの」
本日の仕掛けは、がまかつのカラー針、ハリス2号、ビシは、40号、途中、あまりにも調子が悪いので、上の針2本にピンクのイカを付け、一番下にオキアミ
しゃくり方も、上から15メーターから、7メーターぐらいまで細かくしゃくり上げるような釣り方に換えたら、だんだん釣れ始めてきた。
次第に、仕掛けの捌きもなれ、手返しも良くなり、絶好調
途中、しゃくっていると「ガンと竿が止まった」「でかいかもしれない」「デカイサキだ」
マキさんにタモで、すくってもらった。帰って計ると35センチあった
マキさんも、でかそうなのが掛かったが、石鯛だった
そして12時30分沖上り、船長に「何匹釣りました」と聞かれたので「数えてないので判らない、50尾ぐらいかな」と言ったが、帰って数えたら35尾でした
デカイイサキには、白子も入っていて、旨かったです
来週は、キンメ釣り、気合を入れて、大漁を狙います

 

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