ブログ「つり日記」

2012,4,25  伊豆下田須崎港 番匠高宮丸よりキンメ釣り

2012年04月26日

〔釣行場所〕新島沖の水深500〜620m

〔天気状況〕晴れ、風…北東、波…凪

〔潮状況〕下り潮、潮温…22.5°、潮色…澄む

〔釣 果〕
ブランド金目鯛…41〜62cmを03〜10匹

ゲスト…アコウダイです!!

〔仕掛け〕胴付き15〜25本釣以内、鉄筋オモリ2kg。

〔コメント〕
今日もサイズ狙いで行きました〜
潮の動きが2枚潮でいまひとつでしたが…
最終に地合いになり〜60cmオーバーが…顔を出すドラマがありました!(笑)
明日も3kgオーバーを狙います(力こぶし) (船長コメント)

相模キンメ会9人で下田の番匠高宮丸よりキンメ釣に行ってきました
本日も、会長は、我々のアシストに回る、釣ったキンメを、プレゼントしなきゃ~
夜中の12時に起きて、12時半に相模原の自宅を出発、途中東名の厚木を行き過ぎてしまいそのまま沼津に、それから、トンネルと山道で、3時半に港に到着、4時過ぎに出船
本日釣り座はミヨシ1番、一番揺れるとこだし、ミヨシ1,2番は、ポイントを外す可能性もある、でも会長が決めた席なので、素直に従おう
トモ3人が、道糸8号のライトタックル
本日タックルは、竿は、初めて使う特注の「ゴヨースペシャル」銘がGoyooと入ってる
リールがミヤマエのX9、道糸12号1400メーター、仕掛けは、自作の直結仕掛け
拠り取りも看板やさんに作って貰った、エサは、もちろんカツオのハラモです
船は、1時間ほど走って5時15分に最初のポイントに到着
5時半にならないと投入できないので、ぐるぐる回っている
いつもなら、石廊崎や、新島が見えるのだが「ここは、何処」、キャビンで寝てたので判らない。周りには、10隻以上の船がいる、5時半になりいよいよかなと思っていたら
船長が「ちょっと移動しますから休んでてください」
6時過ぎに到着、ミヨシ1番の私からの投入、水深500メーター、着底後も道糸を出していく
「当たった」、水深が深いだけにアタリがかすかだが、この竿感度が良い様だ
「前から上げてください」そして上がってきたがキンメ1尾
そして、2投目、「当たった」「これは3尾付いてるぞ」と周りを煽る
上がってきたキンメが、どんぴしゃの3尾だった
3投目スカ
4投目スカ
それから場所移動、いつもの新島が見えるポイント
「800メーター糸が出たら、止めてください」
5投目スカ
「今度の流しが最後になります」水深も深いし8人乗って、移動が長かったので、この時点で
11時を回っていた、
6投目、「当たった」「これは、4尾付いてるぞ」「そしてかなりデカイ」
上がって来たのは、55センチぐらいのが2尾と深海ザメ
「もう1尾付いてたはずだが、途中でばれたようだ、多分それが、60センチを越えてたはずだ」
本日釣果
ミヨシから6,4,5,5,4,8,2,10
トモの10尾の方は、途中船酔いでダウン、会長が代わりに釣っていた
船中、3キロ級が3本釣れた。
帰りは、港を2時に出て海岸線を通り、熱海を抜け、余りこんでなく、自宅到着が5時過ぎ
行き3時間、帰り3時間、帰って道具を洗い、1尾だけを自宅用に、刺身となべで食べた
「旨かったが、ちょっと刺身が硬いかな」
寝かせると、もっと旨くなる。あとのキンメは、店で、握りで出しますよ
新島キンメ2貫350円

 

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