ブログ「つり日記」

2011、11、9、山下丸からカワハギ釣り

2011年11月10日

【9日・カワハギ】剣崎沖15~40m・水温19℃、水色は濁り。大潮
剣崎沖で乗合船二隻の釣行。北風がやや強めに吹きましたが、波は低めの海況でした。前半に潮が速く食い渋りましたが、後半からは、良型交じりでポツポツと釣れました。最大31cm。竿頭は、横浜市戸塚区の高倉さんで24枚。別船竿頭は、横須賀市の石井さんで18枚でした。

今日は、山下丸からアオリの予定でしたが、この頃スミイカばかりなので、カワハギ釣りになりました。
本日テーマは、電動カワハギ、前回、良型やウマズラが釣れ、水深も30メーター超えてたので
電動リールを持ち込み、道糸は2号「ま、良いか」
釣り座は、左舷トモ2番、総勢12名での出船だ、船は、2号船の若船長の船
最初、今日は、1号船は出ないと言う事だったので、2号船に陣取ったのだが、後からカワハギの人が増えてきたので、1号船も出船する事になった。
まっすぐ剣崎沖に向かうと思っていたが、最初のポイントは、久里浜港のすぐ前、水深10メーター、針は、パワーワイドフック5号、「さあ、デカイの釣るぞ」
オモリ着底後、仕掛けを上下に動かしながら、アタリを待つ、いつもならここで、トラギスや、ベラのアタリがあるのだが、それがない、周りも外道さえ釣れてない
仕掛けを上げてみると、餌が付いてない、「ん」、隣の人が掛けたようだ、良く見るとワッペンカワハギ、「こいつかあ」、試しに下の針だけ、スピード7,5号に換えてみる、ほどなく釣れたが、こちらもワッペン、それにしてもだんだん電動で巻くのが恥ずかしくなってきた。
水深10メーター、それに釣れて来るカワハギは、ワッペンサイズ、それにあの「ウィーン」と言う音なんとも恥ずかしい。
次のポイントは、下浦沖、ここも水深が浅い、多分沖は、大潮で潮が速いので、避けてるのだろう、たまらず、竿をA-1、リールをスマックに交換、仕掛けも、自作のハリス止めを使ってたが、調子が悪いのでいつもの奴に交換、針も3本ともスピードに交換
それなりに釣れて来たが、全体的に釣れてない、ここで剣崎沖に移動
潮が速くて、オマツリもあり釣りづらいが、ボツボツ良型が釣れだす。
隣のトモの人にデカイのが来たようだ。「タモお願いします」「あいよー」
私は、タモを持って待ち構える、見えてきた、一瞬ウマヅラかと思ったがカワハギだ
「デカイ」、30センチは、ありそうだ、あげて、計ってみると31センチ
「やりましたね」「ありがとうございます」
本日釣果、トップ18、私は、15枚、外道は、キュウセン、トラギス
このキュウセン、先日広島に行ってスーパーをのぞいて見たら、2匹で600円していた
驚きだ、焼いて酢醤油で食べるのが、旨いそうだ

 


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