ブログ「つり日記」

2011年6月8日伊豆半島 下田須崎港 番匠高宮丸、新島沖280m~500m

2011年06月08日

    晴れ、小潮・
    〔釣行場所〕新島沖の水深280~500m
    
    〔潮状況〕上り潮‥潮温21.6°、潮色‥澄む
    
    〔天気状況〕雨のち晴れ‥風は北東‥波は…やや強い
    
    《 釣 果 》
    
    旨キンメダイ…31~54cmを3~28匹
    
    〔仕掛け〕胴付き15~25本釣り内、鉄筋オモリ1.8kg
    
    〔コメント〕
    今日は…後半になって好調に釣れ…
    全体的に数が伸びました。
    
    ※集合時間‥3時00分
    ※出船時間‥3時30分

本日は、湘南釣倶楽部のメンバーと初挑戦のマグロ屋の親父と5人でのキンメ釣り、
釣り座は、トモから、私、親父、玉さん、ミカさん、ぱぱさん、
ミヨシから3人が、別グループ、定員8名で、3時30分出港、
前回3本の竿を操り余裕があったので、本日は、船宿の仕掛けでは、なく、
自分で作り、回収器も作り、船の上で仕掛けを作る作戦、
天気予報では、曇りだったのだが、出港時点でなにやら冷たいものが、
出発してトモで、針を結んでいたら、だんだん気持ち悪くなってきた「こんなんで大丈夫だろうか」、、、

1時間ほど走りポイント到着、ウネリが凄く、風もあり、雨も降っている、
合羽の上を持ってきてなかったので、非常用のポンチョをかぶる、
第一投、自作の10本針、餌は、カツオのハラモと、ハラモを赤く染めたもの、
着底後ほどなくアタリ、糸を徐々に出して、追い食いさせる、「結構付いたな」早く上げたいのだが、
ミヨシから順番だ、そして隣の親父の番、私の道糸に絡んできた、
しょうがないので、私が取り込み、8尾付いていた、「そろそろ私の番かな」、、
そしたらなんか道糸が、船の下に引き込まれていく「オマツリか」
しかし、皆さん仕掛け回収が終わり私が最後なのだが、、後ろを見ると別船が、どうもそちらと絡まったようだ、
綱引きしても良いのだが、道糸が、プロペラに行きそうで、分が悪い、
しょうがなく緩めたのだが、仕掛けが中オモリの下から切られて戻ってきた、
「やられた」ショックの上に、だんだん気持ち悪くなり、2投目は、憶えていない、
親父が2尾釣り、それを取り込ませて、ギブアップ、キャビンに潜り込む、
船は、3投目のポイントに付き、暫くして船長の怒声が、「親父が何かやったな」、
普段だったら、船長が、操舵室から出て、教えてくれたり、手伝ってくれたりするのだが、
今日は、波も高く風も強く、それどころでは、ないようだ。

ほどなく親父が降りてきて「なあ、糸を出す時は、レバーを押すんだよなあ」「違う、レバーを引くんだ」、
なんかもうやめたいという顔してたので、「教えるから、親父一緒にやろう」、
暫くして親父が、「なんか気分が悪くなってきた」、「じゃ、下で休んでろ」、
結局親父は、船が港に付くまで、キャビンから出てこなかった。
私は、と言うと、親父の借りた、船宿仕掛けのおかげで、ゲロ吐きながらでも最後の8投まで、釣りする事ができた。

本日釣果、トップ28尾で玉さん、スソ3尾で、ミヨシの方、親父が10尾、私は、多分20位、今までの最高だ。
本日カツオのハラモが良かったようで、ミヨシの3人さんは、イカ餌で釣ってて、その差だと思う
次回は、船に乗る前から、仕掛けも作り、餌も付けておこうと思う、
自作の直結16本針、原価250円、製作時間1セット30分

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