ブログ「つり日記」

2011年5月24日久比里山下丸、久里浜沖40m~80m

2011年06月02日

晴れ、大潮【1日・アジ】久里浜沖40~80m・水温18℃、水色は濁り。
久里浜沖に出船、一日同沖周辺での釣行。
前半に浅場のポイント、後半には深場のポイントを攻めて、トップ56尾でした。
皆さん平均に釣れましたね。
型は中型・大型の交ざり。外道はマダイが2尾、マサバ・ゴマサバ。竿頭は、松戸市の渡辺さんでした。

今日は、久しぶりの鯵つり、100尾は、釣れるだろうと、
50リッターのクーラーボックスに氷を詰めて持参、ただ、デカイクーラーを持っていった日に限り、
いつも貧果なので、今日は、どうだろうか。

6 時過ぎに船宿に着くと、カサゴの高島さん、カワハギの柴田さんが来ていて、
西山さんは、私と一緒の鯵船だ。お互い釣れた魚を交換する約束で、7時半に出船、
本日釣り座は、左舷胴の間、西山さんは、左舷オオドモ、片舷6人の総勢12名だ。
最初のポイントは、10分ぐらいの久里浜の前、水深40メーター、
少し小ぶりの旨そうな鯵が30分で12尾「これは、調子がいいぞ、この分だと100尾いけそうだ」、
その後ペースダウン、ポイント移動、30分ぐらい行った、竹岡沖、
ホームページでは、久里浜沖になっているが、、
今度は、深場で水深90メーター、30センチ以上あり、型が良い、
ただ、引き上げる時にポロポロばらしてしまう、
オマケにつかんで針を外したのまでも海に、飛び出る始末、
隣の親父が「その鯵口開いてるから危なそう」と言う、決まってバレてしまう。
しょうがないから、タモで1尾ずつ、慎重に上げだす。
今日のテーマは、キンメの皮が、鯵釣の餌になるのかを試す事、
結果は、鯵が、よけてるようで、1尾も掛からず、いつまでも付いている、
餌持ちは良い様だが、釣れなければ、何にもならない。
もうひとつは、サンマのハラモを赤くしたヤツ、これもやはりイカタンには、かなわなかったが、
いきなり「ガッ」ときた、上げてみると、針が伸ばされていた、たぶんヒラメか何かだろうが、
それから鯵狙いをやめて、サンマのハラモでヒラメ狙いに変更、
何も来ない、長くたらしてるせいか鯵も来ない、
次は、小さく切って、アマダイ狙い、130号のビシが、こたえる、
釣れて来るのは、ガンゾウビラメのみ、そして12時40分沖上り、

本日釣果、トップ56、私は、34尾、外道は、サバ、ガンゾウビラメ、
それから、私は、見なかったのだが、西山さんが、3,8キロのマダイを釣っていた、
隣のおじいちゃんが、マダイを釣ったのは、見たのだが、、
港に着いて、約束どおり、カサゴとカワハギを交換、なんだかクーラーの中がにぎやかになった。

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