ブログ「エピソード」

エピソード6

2011年05月17日

野田レストランのオーナーシェフは、今の天皇陛下の御結婚のときに料理した人で気難しく、厳しい人に見えた。レストランのメニューは、寿司、てんぷら、すき焼き、照り焼きなどで店に来る人の9割がアメリカ人、有名な人もけつこう来ていたみたいだが私には、関係ない。
厨房で働いているのは、日本人のシェフがオーナー入れて4人、インドネシア人が1人、アメリカ人の高校生が1人、そして私。仕事は、皿洗い、かたずけ、掃除、芋、きゅうりの皮むき等等
高 校生は、途中で帰るのだが、時間になると仕事が途中でもやめてしまう、ジャガイモ半分残して、、せめてその1個剥いていけと言いたいが英語で何て言うのか わからない。自慢じゃないが学生時代から英語は、苦手で、、午前中アダルトスクールという移民者向けの授業料がただの英語の学校に通い夕方からレストラン で働く生活を続ける訳だけど、この学校が強烈でクラスメイトが中国人、韓国人、イラン人等等10カ国位が入り乱れていて共通語が英語という世界で各々お国 訛りがあり会話が成立しない、またまた先が思いやられた。

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