ブログ「エピソード」

エピソード17

2011年05月17日

仕事にもすぐになれ、だんだん夜のバイトのボスになってきた、時給も600円位になり、なかなか楽しくやっていたが、夢があった、発明したり、特許関係の仕事をしたかった。昼間空いていたので、特許の勉強をしたり、それを生かせる仕事探しもやった。まず行ったのがリクルート、会社を営業で訪問しながらこれは、という会社を見つける為、、見事1次の筆記試験で撃沈、、
次が、渋谷にあった会社、ここは、採用になったが、よく話を聞くとキャッチセールス、こちらから断った。次が、商工ファンド(今のSFCG)大島社長も30歳代で社員が10人位の時だ。この時は、金貸しということを知らず、面接のときに「商工の会社さんに特許を通じてお役に立ちたい」と熱く語ったが、大島社長に「君は、うちに合わない」と一言

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