ブログ「エピソード」

エピソード8

2011年05月17日

カリフォルニアのドライバーズライセンスは、目の検査をして次に学科試験、日本語の試験用紙もあるので安心した。それも1種類だけ、だから最初落ちても、それを丸暗記すれば2度目は、満点取れる楽勝である。問題は、実地試験、学科を受かれば隣に免許を持っている人が乗っていれば運転できる。秋山さんの奥さんに頼んで、車を借りて教えてもらった。右側通行の左ハンドルにも慣れいざ試験場に、車持込で隣に試験官を乗せ試験開始、何を言っているのかわからない、突然試験官が「stop」と言った、これは、分かった。運転を替われと言った、これは、雰囲気で分かった。試験官が運転して私は、隣、落ちたのだ。後日2回目、落ちた、そして3回目、合格したのだがなんかスッキリしない、なんか、おまえなんかにかまっているひまはない、オマケだと言う感じかな。何は、ともあれ5ドルで免許が取れた。ア、それから、アメリカで免許を取って、半年以上滞在すると日本の免許に書き換えられる、よっていまだに私は、オートマしか運転できない。

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