ブログ「エピソード」

エピソード2

2011年05月17日

吉野家で、初めての飲食業、初めは、「いらっしゃいませ」「有難うございました」と、ゆうのが上手く言えなくて苦労しました。やっと慣れたある日カウンターで食べている年配の男性に「顔にご飯粒付いてますよ」と「どこ」て聞かれるもんでよく見ると、いぼかなんかで、あわてて「取れました」とごまかしたり、また別の日なんかは、おあいそを終えて帰ろうとした人が醤油を持って店から出ようとしていたので「お客さんだめですよ醤油持ってちゃ」醤油を取り返して、カウンターを片付けていると、やられた七味がない、、、吉野家では注文されたものをいかに早く提供するかに燃えていたので、カウンターの中の床に水をまき滑って丼を運んでいた。ある日不覚にも滑って転んでしまった、ただ両手に持った丼は、放さずしかも中身がこぼれていない、拍手が起こった。

このページのトップへ

ブログ