ブログ「ひとり言」

2007,12.3

2007年12月03日

昨日出前したところからクレームを貰い、早速訪問して確認した。つぶ貝が溶けているというものだが、確かに溶けていた。熱に弱いというのは、知っていたがあすこまで溶けているとは、ショックだった、それ以上にせっかくの誕生日のお祝いをうちの寿司で台無しにして、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。早速帰って実験してみると、外温約30度において、30分前後より溶け始めることが判明した。舎利人肌約36度前後で握ると持たない計算だ。またネタを酢にくぐらせて握ると溶けないことも分かった。至急、味調整して解決するつもりだが、自分の未熟さをひしひし感じ、持ち帰り寿司という性格上、お客様が食べられる時の寿司の状態を、あらためて、考え、握らないといけないと思う。

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