ブログ「ひとり言」

2009,7.21

2009年07月21日

6月1日に、うちの、愛犬のビリーが死んだのだが、
最期を看取ったのは、私だ、妻は、気付かず、隣で寝ていたのだ。なぜ、起こしてやらなかったのか、正直、いまだに判らない、妻には「やっと楽になるのに、お前に起こされたら、ビリーがかわいそうだ」と言ってみたが、自分の中では、釈然としない。
死ぬ前日の夜遅くまで妻は、傍らにいて、看病していたのだが、疲れて寝てしまったのだろう。
そして、明け方、廊下でビリーのひーひー言う声で私は、目を覚ました、腹水が顔のほうに回り、気管を圧迫して、苦しんでいたのだ、すぐにのどの周りをさすってやり、楽になったのか、妻の部屋のほうに、よろよろ歩いて行き、妻の傍らで、眠るように、穏やかな顔で息を引き取った、最後は、やはり、自分を一番可愛がってくれた妻のそばに行きたかったのだ。
そしてその事を先日、妻に話し「あの時、お前を起こしてやれば良かった」、、急に泣き出し「お父さんを、恨んでいた、なぜ私を起こしてくれなかったのか」それを聞いて、私も泣いてしまった。
そして、思った、あの時、起こしてやるべきだったと

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