ブログ「つり日記」

2009年6月10日松輪江奈港佑幸丸 剣崎沖30~50メーター

2009年06月10日

曇り、中潮、水温21度、濁り潮
当初の予定では、釣友3人で、江奈港の大型乗り合い船棒面丸でイサキ行く予定でしたが、よく行く釣具屋の店員が「こっちも3人揃えますから知り合いの船宿で仕立てましょう」これが、間違いの始まりだった。途中連絡が入り「少し船が小さくなります」。「ま、6人だから良いか」そして当日5時集合、船を見てびっくり、思った以上に小さい、、それにしても5人しかいない、出船の5時半になっても来ない、携帯に電話しても出ない、あの、仕立てを提案した釣具屋の店員だ。6時になっても連絡が取れない、私が「これは、寝てるか、死んでるかのどっちかなので、行こう」そして出船、船長が「今日は、波が、チャプチャプしてるからキャビンに入って」いやな予感、それにどこにキャビンがあるんだ?後ろの物置みたいなところに板が2枚、、なんか遅い、そして揺れる、漁場まで30分ぐらい掛かった。大型船だと10分も掛からない距離だ。到着してみるとすでに20隻位いた。6時半開始、良いポイントは、他の船に押さえられ、仕方なくそのそばに、船長が「やっていいよ」、「ん?」普通イサキの場合上から何メーターと言う指示があるのだがそれがない、「船長、棚は?」「底から10メーターぐらいやって見て」しょうがないビシを底に着けしゃくりあげて行く、釣れてくるのは、ベラ、カサゴ、ネンブツダイ、トラギス、カレイ、上に行くと、メジナ、ウマズラ、アジ、、イサキ釣に来たのに、いっこうに顔を見せない、そして、1人船酔いでダウン、ゲロゲロやっている。そして私がダウン。途中復活したが、コマセの臭いと、一番揺れる、ミヨシだったので再びダウン、それの繰り返し、寝ててもシブキが掛かりビショビショ、あえなく12時早上がり、5人全員ボウズ、、そして港に到着、例の店員が、岸壁で土下座して待っていた。
そしてオマケが、釣り友の一人が海にコマセかごを洗いに行った、暫くして戻ってきたが、顔半分に海苔の様な泥が付いていた、「どうしたんだ」、「滑ってこけた」、本人は、手のほうが痛くて、顔には、気が付かなかったようだ。そして手が腫れて来ている。その後、病院に行って言われたのが「骨折です」、、散々なイサキ釣りだった。

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