ブログ「つり日記」

2009年9月9日茅ヶ崎一俊丸茅ヶ崎~城ヶ島沖

2009年09月09日

曇り時々雨、中潮・水温23,6℃、水色は澄み加減
本日は、吉田さん、常盤さん3人で初めてのカツオ釣
台風後の、大釣を期待して、願わくば、20キロを超える、キメジを釣ろうと、7時前に茅ヶ崎港を出港、エサは、生きたイワシ、「小さい」5センチくらいしかない「これで釣れるのか?」
程なくポイントに到着、早速生きたイワシを針に付けるが、バランスが悪い、イワシに対して針がでか過ぎて、針の重みで、横になって泳いでる、それでも食ってきた、今日の釣座は、右舷ミヨシから、常盤さん、吉田さん私の順である。船の先頭は、漁師の1本釣り、左舷も1本釣り、どんどんカツオが釣り上げられ、こちらにも、カツオが飛んできて、足元は、カツオだらけ、特にミヨシの常盤さんは、頭の上をカツオが通過、全身血だらけ、そして合図とともに、足元のカツオをクーラーに、どれが、自分の釣ったカツオかわからない、最初は、慣れなくて遠慮していたが、そのうち、何でもかんでも、我がクーラーに、私のクーラーは、皆さんのより大きな100リッター、それが満タンに、そして12時早上り、この後が大変、そのぎっしり、カツオと海水が詰まったクーラーを船から降ろして、車に積まなければならない、単純に考えても、100キロは、楽に越えている、皆さんのも手伝いながら、4人がかりで車に詰め込む、うちに軽は、タイヤが沈み、シャコタン状態
このカツオのうち、私が釣ったのは、せいぜい10本ほど、なんか、複雑だが「まあ、良いか」翌日、市場で配り、残りを店に出す
「私が釣ったカツオ、2貫130円」

 

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