ブログ「つり日記」

2009年10月21日久比里山下丸、剣崎沖50~80メーター

2009年10月21日

晴れ、中潮・
【21日・アマダイ】剣崎沖70m・水温20℃、水色は澄み。
南西風は収まり、ウネリが多少残っていましたが、凪でした。アマダイの活性は高く、一日中、どこかしらで釣れていました。ビギナーの方も2尾以上釣れ、全員アマダイを釣ることが出来ました。竿頭は、世田谷区の山田さんと、横浜市戸塚区の藤根さんで、7尾でした。外道はメジマグロ・サバ・カイワリ・トラギス・キダイなど。
本日は、うちの社員と釣り仲間のマキさんと、総勢5人での釣行
まずは、朝、全員に酔い止めを飲ませる、そして、甘ダイの釣り方、電動リールの使い方をレクチャー、そしてマナー教育、今日は、全員に釣らせなければ、おのずと、熱が入る、そして、出船、天気も良いし、海も静かで、絶好の釣日和、約30分掛けて、剣崎沖へ、城ヶ島よりだ
釣座は右舷ミヨシにおじさん、村松、鈴木、私、川野、マキさん、トモにおじさんという並びだ。早速やってくれた、村松と川野がオマツリ、それも、今まで見た事のないほどの、もつれた糸が、野球ボールぐらいになっている、間に2人いるのに「どうしたらこうなるのだ」まず、絡んだ仕掛けを切っていき、ハリスを抜いていき、縺れを解していく、この間3名戦線離脱、そしたら鈴木に甘ダイらしきアタリ、結構良い型の甘ダイを釣り上げる、こちらは、まだオマツリと格闘中、焦ってくる、両方、借りたリールの道糸なので、切るに切れず、やっと30分掛けて、解消、それからも隣の川野君、たびたびこちらに絡んでくる、だんだん頭に血が上り「またお前か、サミングしながら、落として行け、常に底取らんか」と怒鳴られる、休みの日まで、怒鳴られてかわいそうだが、次に村松に、良いアタリ、タモを持って近づくと、よりによってその掛かった竿を私に渡そうとする、ここでまた怒鳴る「自分で釣った魚、自分であげんか」、そして上げさせていると、今度は、竿が「ボキッ」、折れた、すかさず道糸をつかみ、上げていくと、妙に横に走り出す、1キロぐらいのメジマグロ、、、それから、今度は、右のマキさんが騒ぎ出す、後ろの方とオマツリして、解いてるうちに、道糸が、船のスクリューに巻き込まれたのだ、
本日の結果はトップは川野君3尾、後の4人は、仲良く2尾ずつ、型は全体に小ぶりだったが、みんなに釣れて良かった、いろいろ合って、疲れた1日だったが、結構楽しかった。

 

2009amadai.jpg

 

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