ブログ「つり日記」

2009年10月24日久比里山下丸、竹岡沖15~20メーター

2009年10月24日

曇りのち雨、中潮・水温19.5度 水色は澄み加減。
今日は、ダイワのカワハギ大会(DKO)二次予選54名参加、3船に分かれて行われ、各船の上位3名が次の決勝に進めるのだ、朝、テッちゃんと会ったのだが、声がおかしいし、目は、うつろ、風邪を引いてると言う事だが、だいぶ、熱もあるようだ、話もそこそこに、受付、そして釣り座のくじ引き、私は山下丸、左舷ミヨシの3番、テッちゃんは、山天丸右舷トモ4番、この釣り座が、吉と出るか、行ってみなければ判らない、早坂名人がいたので「船どこですか」、「山下丸」、「山下丸の何番ですか」「左ミヨシの4番」、ゲ、オレの隣だ、そしたら早坂さん「こちらにもカワハギ回してくださいね」、隣にうまい人がいると、結構取られたりするのだが、俄然闘志を剥いて、集中が切れないので、これまた、良しである
いざ竹岡に出発、途中、左舷側は、しぶきが掛かり、避難、そしてポイントに、竿は硬いラビットバイパー、針は、アスリートカワハギの4号、この針は、ダイワのフックの3号位しかない様に見える。まずは左舷ミヨシの人が25センチ位上げる。次にこちらにもアタリ、合わせたがすっぽ抜ける、次は、巻き上げ途中で、痛恨のバラシ、ここで柔らかい竿のセンサーに交換、1枚釣り上げる、ただアタリが取りにくい、そして、極鋭205に交換、あたりは取りやすくなったが、すっぽ抜ける、そこで、針をフックの5号に交換、これで、すっぽ抜けも、バラシもなくなったが、この頃から、左舷側は、トモ意外釣れなくなった、そしたら、隣の左舷ミヨシ2番の方が、俄然遠投を始めて、1時間で4,5枚釣り上げてる、それを見て、早坂名人と私も投げるのだが、なかなか釣れて来ない、そして、隣の方の針を見るとスピード、私も真似してスピードの7,5号に交換、遠投してまず道糸を張りそして弛ませてアタリを待つ、そしたらいとも簡単に釣れた、「そう言う事か」、だが、気づいたのが遅かった、そして2時タイムアウトだ。今日は10時ごろから雨が降り、天気予報では、日中晴れると言ってたので、合羽も用意しておらず、ビショビショ、震えながら、やっていたのだが「テッちゃん、大丈夫かな」
結果は、トップ18枚、右舷ミヨシ1番の方、次が左舷トモ1番の方が17枚、そして私が8枚、早坂名人12枚、隣の遠投の方が9枚、始めはワイドフックを使っていたが、ぜんぜん釣れず、スピードに変えた途端釣れだしたと言う事だ。今回の大会は、私にとって終わりだが、いろいろ勉強になった、来年は、なんとしても、決勝に行きたいものだ。
気になるテッちゃんは、具合が悪く途中棄権、お疲れ様でした、そしてお大事に。

このページのトップへ

ブログ