ブログ「つり日記」

2009年10月29日三崎佐円丸、城ヶ島沖18~33メーター

2009年10月29日

曇りのち雨、中潮・水温19.0度 水色は薄濁り
本日は、シマノのカワハギ大会、13人参加で上位2人がセミファイナルへ
先週の、ダイワの大会で燃え尽きた感があるが、テーマを持って望んだ
そのテーマは宙層つり、特に、スピードの針を使っての釣りだ
7 時出船、すぐ前の城ヶ島沖、釣り座は右舷ミヨシ2番、1番には、込山さん、偶然にも、お会いするのが今日で3回目だ、1回目は、山下丸で、2回目は、ダイワの大会の一次予選で、どちらも釣り座が近く、顔見知りになったのだ。その時は、どちらとも私のほうが釣ってたのだが今日は、どうかな?
私は、最初から、宙の釣り、込山さんは、底でのタタキ弛ませ、コンスタントに釣り上げている。私の方は、アスリートハゲ針5号、ワイドフック5号、スピード7.5 号、マルチ8号、この4種類を使っての宙層での釣り方を試しながらの、釣行、11時の時点で込山さん10枚、私は、わずかに1枚、さすがに焦って来た。今までの釣り方に戻しても追いつけないだろうから、スピードの宙層つりに絞り込んで、ここまでいろいろ試してきたので、だんだん、見えてきている
つり方は、まずオモリ着底後1メーター巻き上げる、それから、竿をめいっぱい上げ、ゆっくりもとの1メーターまで下げていく、途中でアタリがあれば、其処まで糸を巻き上げて、アタリを待つ、スピードの場合はアタリは、無視、本アタリのみ待つ、大型は竿を押さえるようなモタレがあるので、そこで合わせる。ハゲ針は、アタリがあったら、少し送り込むのだが、この日は、上下10センチほど動かし、誘い兼合わせが、有効だった
そして2時、沖上り、結果は、込山さん19枚でトップ、私は、14枚で4位、セミファイナルには、進めなかったが、スピードの針が使えるようになったのが、これからのカワハギ釣において、選択肢も広がり、有意義な1日だった、
船宿で、シマノの担当者と話しているとき、パン屋さんの話題が出たが、みんな、宙層を狙うが、特に大会だと
釣れないと、だんだん不安になり、底に戻って行くが、パン屋さんは、確信があるので、あくまで、宙層を狙っている、底から5センチ上でも宙層だし、底から5 メーター上でも宙層だ、だから、パン屋さんは、底から5メーター上からサミングして、ゆっくり落とし、アタリの会った所で待っているそうだ、なるほどである

本日のタックルは、ラビットバイパー、感度はいいのだが、重く、先を詰めているので、もろに腕に来る、最後のほうは、腕が震え、つった様になってしまった、それに竿を持つ手の薬指は、腫れてるし、
そこで、今日の朝、2時に起きて、Aトリガーをベースに竿の改造、竿尻を脇に挟めるように長くした、これで、手、指の負担は、軽減するはずだそれにしても朝っぱらから、のこぎりギコギコ、さぞうるさかった事だろう

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