ブログ「つり日記」

2009年11月5日久比里山下丸、久里浜~剣崎沖15~30メーター

2009年11月05日

曇り、中潮・【5日・カワハギ】久里浜沖~剣崎沖、15~30m・水温19℃、水色は澄み。
乗合船二隻で、久里浜沖~剣崎沖にかけての釣行。南西風がやや強めに吹いて、波・ウネリが高めの海況でした。グラグラ揺れて釣り辛いながらも、二隻共トップ19枚でした。型は大・中・小の交ざり。竿頭は、世田谷区の中田さんと、横浜市保土ヶ谷区の不老さんでした。
本日のテーマは、宙層釣と、改良した竿の試験
今までの、ラビットバイパーは、重く、トリガーを支点にした釣り方だったため、腕や、指への負担が多く、実際に、左薬指が腫れ、これを改善するために、いま持っている、Aトリガーと極鋭205、をのこぎりで切断し新たな竿が2本出来上がった、おのおの190センチぐらいの仕上がりでAカスタム、極鋭カスタムと名づけた
本日釣座は、右舷胴の間、まずは、久里浜沖、連日遅くまで、竿の制作に没頭してたため、寝不足とシンナーを吸ってたので、少し気分がすぐれなかったが、今日の試験釣行を楽しみにしてたので、まずは、極鋭カスタム、これにワイドフック5号、3,5号ハリス5センチ、で宙層狙い、底から1 メーターを基点に、竿先を上下させながら、そのまま掛けたり、送り込んで掛けたりした
竿が、とにかく軽い、それに今までの205だと竿が長いため、操作しづらいし、掛けたときの、負担も大きかったが、トリガーから上を短くし、トリガーから下を長くしたため、操作性が向上し、
なおかつ、掛けて巻上げが、竿尻がわきの下に来るため、非常に楽だ
11時、時点で11枚釣っていたので、今日は楽に20枚は越えると思われた、そして剣崎沖に移動

竿をAカスタムに交換、これは、トリガーから下を単純に15センチ長くしただけだが、これまた操作性抜群、あとは、先を詰めて、感度アップできれば良い様に思う
針をパワースピード7,5号3号ハリス5センチ、釣り方は宙層で、ゆっくり竿先を動かし、アタリがあれば、止めモタレを感じたらあわせる、これで3枚掛け、1枚バラシ、これで13枚、時間は12時、
これから、風が強くなり、うねりが出てきて、体調に変化が、頭が痛くなり、気持ち悪くなり、
ダウン、途中復活するが、釣れもせず、そのまま沖上り
本日釣果13枚外道は、トラギス、キュウセン

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