ブログ「つり日記」

2010年1月27日長井漆山港、昇丸、長井沖~三戸沖、3~30m

2010年01月27日

晴れ、中潮・水温15℃、水色は澄み。
今日は、いつも行く釣具屋のメンバー5人で仕立てでイワシめばる、ヒラメのリレー釣り
6 時30分出船、釣り座は、右舷ミヨシ、まずは、長井港に行き、生簀から、餌のイワシを確保、めばる用の、小さな、しこイワシと、ヒラメ用の大きめのイワシを船の生簀の中に、まずは、めばる、ハリス1号の胴つき2本針、オモリは12号、水深5メーター、5年ぶり2回目のイワシめばる、最初は、手が悴んでいたこともあり、生きたイワシを針に付けるのに、苦労したが、だんだんなれて、めばるも快調に釣れて行く、アオリで使う、4メーターの中通しの磯竿で釣ったのだが、柔らかい竿の分、引きも良く、食い込みも良かったのだろう、前半3時間で17尾、竿頭だった。
次が、ヒラメ釣り、釣り歴は、長いのに、普段、カワハギ、アマダイ、アオリ、ばかり行ってるので、初挑戦
4 号ハリス1メーターにマダイ針10号、色は、パープルの1本針、捨て糸50センチで、オモリ30号、水深25メーター、始めヤリイカ狙いで、仕掛けの上に浮きスッテを付けていたが、これと仕掛けが絡み合い、大変な事になり、断念、次は、ヒラメの竿を置き竿にし、隣でアオリイカを釣っていたが、どちらも釣れない、そして船中1枚目を左舷胴の間の富田さんが、約2キロのヒラメを上げた。「これは、欲張るとどちらも釣れないな」と思い、アオリいか、断念、ヒラメに集中
常に底から1メーターをキープする事と餌のイワシの動きが悪くなったら、即交換、そして、イワシの動きが、激しくなって、待望のアタリが、「我慢、我慢」、「食い込んだ」、合わせと巻上げが、どうしてもカワハギ釣りになってしまう。船長から「もっとゆっくり巻いて」だんだん見えてきた「ヒラメだ」、41センチ、初ヒラメ
結局船中2枚、今日は、天気も良く、海も静かで、先週と大違いだ、イワシの生き餌は、常に生きの良いものを使う、そして、めばるは手返し勝負、釣れたら魚をはずし
その針にイワシを付けて、即投入、今日は、ほとんど下針だったので、1本針でも良かったのかもしれない

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