ブログ「つり日記」

2010年2月4日久比里山下丸、剣崎沖、20~30m

2010年02月04日

晴れ、中潮【4日・カワハギ】剣崎沖20~30m・水温15℃、水色は澄み。
剣崎沖に出船、一日同沖での釣行。多少ウネリがありましたが、風は弱く、凪でした。今日はトップで11枚釣れました。型は大・中・小の交ざり。食いが浅かったこともあって、なかなか針掛りしなかったり、バラシが多いようでした。水温は15℃で、潮色も澄んできました。カワハギ釣りには良い潮です。竿頭は横須賀市の中村さんでした。
渋さを確認するためにカワハギ釣り行ってきました
この冬1番の冷え込みで、完全防備で望み、ズボンのポケットに、ホカロン、手首の内側にもホカロンを貼りましたがやはり、かじかんで、アサリが上手く針に付けられませんでした。今日の釣りのイメージは、底にじっとしている皮はぎをいかに掛けるか、その為最初、ハゲ針4号、ハリス2,5号、柔らかめの竿Aトリガーで始めた。1投目から根掛り、道糸から、ロスト、丸オモリに変更
少したるませ気味で、静かに誘うが、すっぽ抜ける、そして上がってきたのが、ワッペンサイズ、それもくちびる、1枚に掛かってる、次に竿を、硬いラビットバイパーに変更し、針を、グレバリ4号、ハリス2号6,5センチに変更、だんだん掛けれるようになってきた。秘密兵器の、考案した、ハリス天秤を使うが、なかなか掛からないので、使用を断念、この状況で、どの針が、良いのか探るのも本日のテーマ、途中スピード針に換えたが、釣り方が合わないのか、掛けられず、午後より、活性が上がったのか、ベラなどが釣れだす、ここで威力を発揮するのが、タタキ弛ませ釣り、ハゲ針5号、ハリス3号6センチ、そして、今日1 番のサイズ25センチを釣り上げる
結局9枚で納竿となり、つ抜け、竿頭は、のがしたが、有意義な1日だった。それにしても、手が冷たい

 

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