ブログ「つり日記」

2010年2月17日長井漆山港、昇丸、長井沖~三戸沖、450~550m

2010年02月17日

曇り、中潮・水温不明、水色は澄み。
今日は、いつも行く釣具屋のメンバー5人で仕立てで
初めてのアコウ釣り、ワクワクしながら、船に乗り込む
釣り座は、右オオドモ、1番最初に、仕掛けを入れ込む場所だ、第一投目、道糸が横に流れる、100メーターぐらい出たところで、胴の間の方が投入、そしてミヨシの方、私の投入が最初なので、一番に着底、10メーターぐらい上げて、もう一度落とし、底立ちを取る
すぐにアタリ、送り込んで、追い食いをさせる、針が5本付いているので、なるべく多く付けないと、上げ下げに時間が掛かるので、数が伸びない、そして巻き上げの合図、500メーターぐらいなので、随分時間が掛かる、やっとあと10メーター、道糸が船底に入って行く
いやな予感、オマツリだ、真後ろの富田さんが「こちら緩めますから、お願いします」富田さんの仕掛けが私の道糸に掛かっている、結構時間が掛かりそうだ、そしたら、ミヨシのほうから歓声が、右ミヨシの榎本さんがアコウの3点掛け、2キロぐらいあるのが混ざってる(写真参照)、榎本さんが「住吉さんカメラ持ってる、写してくれる」「ぶー、それどころじゃない」やっと仕掛けを切って、オマツリ解消、仕掛けにスミヤキが付いていた。2投目、今度は、オマツリしなかったが、釣れたのは、またスミヤキ、榎本さんまたアコウ、左ミヨシの川島さん、アコウダブル、二人とも、グリーンのタコベイに、船支給のサバ餌、私もグリーンだが、イカとゲソとサバを交互に付けていた。ここで5本張り全部をサバに交換、3投目、やはり釣れない、沖ギスと、黒穴子、ベテランの川島さんに「何で俺、釣れないの」「場所と、運です」、、確かに、道糸の入る角度が、みんなと違う
トップの榎本さんも今日が初めてで、同じ仕掛け、同じランプ、同じオモリ、何がいけないのだろう、その疑問が頭の中をぐるぐるめぐる、そして最後の10投目、またオマツリ、富田さんから「こちら緩めますから、お願いします」今度は、富田さんの道糸に私の仕掛け、オマケに、歯の鋭いスミヤキが付いている、魚をはずしていると、富田さんの道糸が、スミヤキの歯に当り、切れてしまった「ゴメン」。
結局ボーズ、トップ榎本さん9尾、次が左ミヨシ5尾、次が、胴の間2尾、そして左とも1尾、私だけ0、トホホ、榎本さんが「これあげるよ、この間のアオリのお返し」と言って、アコウを2尾くれた、嬉しいけどなんか複雑、帰って刺身と鍋にしました。大変美味しゅうございました、スミヤキは、小骨が多いいので、店で、スプーンで掻いて、スミヤキ軍艦2個150円

 

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