ブログ「つり日記」

2010年2月24日腰越港、多希志丸、江ノ島沖、50~80m

2010年02月24日

晴れ、若潮・水温不明、水色は澄み。
今日は、吉田さんとアマダイ釣り
2回連続のボーズだったので、3回目の正直
久しぶりに天気も良く、海も静かで、絶好の釣り日和
前日の釣果を見ると、トップ1、渋いようだ。確かに上げてきた、錘が冷たいので、底のほうは、冷え込んでる模様、天秤の先に改造した、赤いランプを付け、やったのだが、ほどなく、壊れてしまう。次が市販の、蛍光紫のランプを天秤のもとに装着、上がってくるのは、赤ぼらばかり、吉田さんも、赤ぼらの一荷、そこで、上の針に、シャケの皮を付け、投入、いきなり当り、結構大物だ、上がってきたのはオニカサゴ、30センチぐらいあった、この日は、潮が早く、たびたびオマツリした、多分私だけが、道糸2号だったので、それも原因のひとつだと思う。この日の釣り座は左舷胴の間、吉田さんは左舷トモ、右舷胴の間の、常連仲乗りさんとも度々オマツリ、そして常連さんいわく「この針(マダイ10号)じゃあ釣れないよ、それにハリスが太い(3,5号)」、「いつもこれで、東京湾で釣っているので、大丈夫です」、相模湾は、ハリス2,5号位が良い様だ。普通ここで、ベテランさんの言う事を聞いて、2,5号の仕掛けも用意してるので、それに換えるのだが、ひねた性格の私は、そのまま続行、昼ごろまでに2尾釣り上げる。その間、潮が速いので、ガン玉を付けたりはずしたり、昼過ぎ、吉田さんが、良形を連続で釣り上げる。早速聞きに「仕掛け、換えたんですか」、「ランプを外したんです」。そして私は、ランプを、赤に換え、点滅しないようにし続行、そして、沖上り近くにアタリ、「今までの引きと違う、それにこれはアマダイだ」ゆっくり巻いて行くと「アマダイだ」それも40cm位ある。この日船中1番を釣り上げ、数も3尾で、竿頭
この日の釣り方は、オモリ着底後、80センチ上げ、たまに1メーター位聴き上げた。タックルは、リアル195、シーボーグ150Sに道糸2号
何とか、3連続ボーズは、免れた

 

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