ブログ「ひとり言」

2010年3月17日茅ヶ崎港、一俊丸、沖の瀬、150~550m

2010年03月17日

曇り、大潮・水温13度、水色は暗い濁り

朝方キンメの反応を探しあちこち探索しましたが巧く当たらず10時にアコウ狙いに。

しかしそれも3時間粘ってノーヒット。
諦め半分の13時半、160~170mの浅場に50mもの巨大反応。
「どーせサバだろう?」と思いつつも苦しいので投入するとすぐにアタリが有り上がって来たのは全てキンメダイとメダイ。食うタナも140m前後と浅く「こんなところに?!!」と、ちょっとビックリ。
サイズ的には俗に「ハッパ」と呼ぶ超小型サイズは少数で、沖の瀬レギュラーサイズの中のやや小振りサイズが結構混じってました。
(一俊丸、船長談)
本日、吉田さんとキンメ、アコウ狙い
7時前に、茅ヶ崎港を出船、沖の瀬に8時ごろ到着、だいぶ沖のほうで、大島が近くに見えた。結構ウネリがあり、半分船酔い、釣り座が、胴の間だったので、何とかなるだろう。第1投、水深150メーター、45センチぐらいのメダイが1尾、オオドモの吉田さん、30センチ弱のキンメを3尾
2投目、何か掛かってるはずだったが、あげてくると何も付いてない、吉田さん、サバ5匹、針10本の胴付きなので、いっぺんに釣れる。3投目、なにやら強い引き、あげてくると、メダイが3尾付いていた。
吉田さんの様子が、なにやらおかしい、顔色が悪く、船酔いしたようだ。ゲロゲロだ。
それから、水深500メーターに移動、アコウ狙い、ムツ針22号の5本張りに交換、3時間の間に、スミヤキ1尾のみ、また150メーターの浅場に移動、小さなキンメ2尾と、メダイ3尾追加、あとは、サバ1とカガミダイ1、
本日キンメトップ11、私は、スソで2、吉田さん、半分以上寝ていたのに3尾、メダイのトップは、私で7尾
何が違ってたのだろう

 

 

medai.jpg

 

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