ブログ「つり日記」

2010年4月21日松輪大松丸、剣崎沖、30~60m

2010年04月21日

晴れ、小潮・水温17℃、水色は澄み加減。
今日は、吉田さんとノッコミの真鯛釣り、当初、御前崎を予定していたが、あまりにもハードスケジュールになる為、断念、松輪の大松丸での出船、鯛釣りは、多分4回目
自慢じゃないが、鯛つりで鯛を釣った事がない、いつもアジやサバばかり、今日こそはと、意気込みだけは、凄い。前日トップ7枚で釣れていたので、ほんじつ、釣り人多く、2隻の大型船で釣行、我々が乗った船は、去年吉田さんが、8,6キロの真鯛を釣った船、いやがおでも胸が高鳴る。釣り座は私は、左舷トモ2番、吉田さんは、隣の胴の間、片舷5人総勢10名だ
まず30メーターのポイントに到着、周りには20隻以上の船が集まっている。あちこちの船で、鯛が上がっている。トモの方2枚連釣、ミヨシの方に1枚、私には、アタリすらない、今日は、市場から仕入れた、富山の白海老を持参、ハリスは4号8メーター、針は、マダイ針9号、餌が、でかいのか、吉田さんが言うように、吹き上がって、棚がずれてるのか、頭だけかじられて戻ってくる、それから、ポイントをいろいろ変えて、あちこち行くがアタリがない、今日は海が静かで、暖かく、だんだん眠くなってくる。隣の吉田さんも半分寝ているようだ。昼ごろ、吉田さん、キコキコリールを巻きだした、アタリがあったようだ、上がってきたのは、旨そうなアジ、こちらはいまだアタリすらない。ハリスを3号にしたり、6メーターにしたり、餌を、オキアミにしたりしたがぜんぜんアタリがない、いつものアジや、サバも来ない。そして沖上り、「やっちまった」完全ボーズ
釣果は、トップ2枚がお二人、1枚が1人、7人が0、船中真鯛5枚、それも5枚とも朝1番の30分で釣れたものだ。餌の白海老が甘くて最高に旨かった

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