ブログ「つり日記」

2010年5月25日小網代ひこさ丸、城ヶ島沖、20m

2010年05月25日

晴れ、中潮・水温15℃、水色は澄み加減。
今日は、横浜カワ研の定例会、先月は、仕事で欠席、2月は、みぞれ交じりで、ほぼギブアップ、今日で2回目の出席だ。天気も良く絶好のカワハギ日和、総勢29名が3隻に分かれての出船、釣り座はくじ引き、私は、2号船ひこさ丸の左舷トモ2番、同じ左舷ミヨシ2番にがまかつのテスターの大野さん、右舷オオドモに堀江さん、その堀江さんが「ゴヨーさん、大野さんに勝って下さいね」と声掛けて来る。右舷竿頭、左舷竿頭で点数制で、年間のチャンピオンが決まるようだ。私は、毎回出場出来ないし、論外だ
最初のタックルは、竿が極鋭205改、リールがエアド、針が、アスリート5号、底狙い、3枚バラシ、最初の流しで、トモの方が2枚、胴の間と、ミヨシの方が1枚、大野さんと私が0枚「あれ、やばいかな」、次の流しで針をフックの5号に交換、底で、少したるませて1枚ゲット
竿を、ラビットバイパー先詰め、リールは、凛牙、針を1番目と3番目をフックの5号、真ん中にパワースピード7,5号、ハリス3号5センチにして、宙層狙い、底での釣りは、あまり得意じゃないし、根掛りもいやだし、そろそろ宙層でウロチョロしてるのがいるはずだ
オモリが底に付いたら竿で仕掛けを2メーター上げ、ゆっくり下ろして行き、かすかな反応があったところで止めて、仕掛けを少し揺ら揺らさせてみる。これが当たり連荘、どこの流しでも、宙層にいて、下げてきて底で喰わしたりもした。結果は、15枚釣り左舷竿頭、全体で6位でした
それにしても、どの船も、右舷の竿頭はトモの方で、左舷は、ミヨシの方、2号船だけは、私、「もしかしたら、天才かもしれない」
いつも調子が良いと、そう思い、次でそれが、もろくも崩れる、いつものパターンである

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