ブログ「つり日記」

2010年8月25日伊豆半島 下田須崎港 番匠高宮丸、新島沖250m~400m

2010年08月25日

晴れ、大潮・潮温27,5、水色は濁り気味
8月25日キンメ釣に行ってきました
前日、家を15時に出て、須崎到着、18時30分、早速船宿に行き、釣り座の確保、ミヨシ2番に名前を書き込む、それから、ビールを飲みながら、コンビに弁当
相変わらず、船着場で、人徳丸の船長が、アオリのヤエン釣り、他にも人が結構いて、アオリが上がっていました。いつものように車で、寝ることに、だんだん慣れてきた
3時半集合の、4時出船、30分遅くなったようだ
3時には、起きて、船着場にいたが、誰も来ない、やっと3時半に船長登場、
「何、俺1人?」もう1人今こちらに向かってるようだ、「今日は、オリも竿出すから」
ここの船長、若いんだけど、何喋ってるのか判らず、半分は、意味不明、「オレ」と言ってるのだが、私には、「オリ」と聞こえてしまう
4時ぎりぎりに、もう1人の方、到着、諏訪からで、車で4時間掛かったようだ
今日の釣り座は、何のことない、私がミヨシ、諏訪の爺さんが胴の間、船長がトモ
ポイントに着くまでキャビンに、「あれ、涼しい」新しいクーラーが付いてる、今までの地獄から、開放された
最初のポイント、250メーター、投入は、ミヨシから、すぐにアタリが、道糸を出していく、そして、回収、最初に諏訪の爺さんが、あげてきた、型が、30センチ位と小さいが
鈴なり、11枚付いていた、船長と私が、ほぼ同時、アタリがあったので、ワクワクさせながら、仕掛けを引き上げてくるのだが、なんか仕掛け全体に透明な、ぬるぬるしたものが付いて、キンメが付いていない、そして最後のほうにやっとキンメが3匹団子状に着いていた
そしたら、なにやらトモの方から声が「それ、オリの」
船長の仕掛けとオマツリしてて、それを引き上げたようだ
1投目釣果、私は、「スカ」、爺さん11、船長8、この時、船長から、6尾、もらった。
これで皆さんお土産が確保でき(笑)、次のポイントは、前日、2,5キロを頭に、大型が数釣れた所、なんと言っても前日のトップは、30尾だったのだ
船長が言うには、私の仕掛けは、中オモリ50号が付いていた、重すぎで、底を這ってたようだ。中錘を外し、期待は、最高潮
2投目、私は、「スカ」、爺さん「スカ」船長「スカ」、3投目「スカ」「スカ」「スカ」
なんと7投目まで「スカ」「スカ」「スカ」んんん、、
そして、最後8投目、「アタリだ」それもでかそう、ゆっくり、電動で巻き上げる
「引いてる、引いてる」、途中、急に糸ふけが出て、軽くなった、引きもない
キンメが付いてない、針もなくなってる、サメが、キンメを食ったようだ、この流し、3人ともサメに食われ「スカ」、「終わった」、そしたら船長、「もう一投やるから、準備して」、もう仕掛けがない、そしたら船長、仕掛けをくれた
9投目「スカ」「スカ」「スカ」、そしたら船長、「もう一投やるから、早くあげて」
10投目、「スカ」「スカ」「スカ」、そして船長いわく「今日は、潮が、流れなかった」

本日釣果、私は、ボーズ、爺さん11、船長8、

「最初,もらっといて、良かった」

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