ブログ「つり日記」

2010年9月15日金沢漁港忠彦丸、下浦沖80~110m

2010年09月15日

曇り、小潮・水温26℃、水色はうす濁り。

◆◆15日コメント◆◆
本日も朝一番から下浦沖に直行!ポイントに着くなり80~90m前後に好反応キャッチ!!一投目から好調に餌泥棒は始まりました。餌のおかわりも多いわりに伸び悩みました。
喰いが渋かったのか中々針に掛からなかったみたいです!
今日は、ミルさんとミカさんと3人で、太刀魚釣り、ルアーでやるか、餌釣りでやるか、ぎりぎりまで迷ったが、釣果がよい、餌釣り、初めての釣りもので、初めての船宿だ
本日の釣り座は、ミルさんが、右舷トモ、ミカさんがその隣、私がその隣の胴の間、総勢10人で7時20分出船
最初のポイントは、下浦沖、水深100メーター、「下から15メーターまで探ってください」と言うアナウンス、本日タックルは、竿が、海明80S、2,4メーター、リールが、シーボーグ150S、道糸2号、オモリが80号、1本針、下からしゃくって行くのだが、アタリが判らない、上げてみると、餌は、かじられている、隣のミカさん、1本目釣り上げる。「上手いじゃん」、どうしてもアタリが判らない、底から10メーターぐらいで、じっと待ってると、餌が綺麗になくなっている「ん?」、またまたミカさんヒット、「良い引きだ」、そして私にもアタリが「なんか引きが違う」、上げてみると小さなカレイ、そして、ミカさんまたまた釣り上げる、この時点で、ミカさん3尾、私は、カレイ1、ミルさん、穴子みたいなひょろ長いのが1、ここで作戦変更、まず、仕掛けを2本針にして、餌のサバを短くしてチョン掛けに、今日は、風もあって、波もあるので、なかなかアタリが、取りづらい、カワハギのようにふわふわ、餌を動かして、止めたり、アマダイのように、餌をゆっくり落としたり、試行錯誤、そしてやっと、1尾釣り上げる、「まだまだ」
そして、オモリ着底後、餌をアピールするように、ハデにしゃくって行き、下から10メーターのところまで上げ、餌をふわふわさせて、聞きあげる、この繰り返し、そして、ダブルで来た、「これだ」、ミルさんもルアーに換え、アタリがあったようで、楽しそうに、おニューのリールを巻いている。今日初めて、太刀魚を釣るが、活性は、そんなに悪くないと思う「手換えし勝負だな」、それから、掛かったら、一気に巻き上げて、すぐに餌付けて、再投入、途中、何回かバラしたが、「バレる魚は、ゆっくり巻いてもバレる」、ましてや、太刀魚の口は、堅いので
そして13時沖上り、ショートで良かった、これが15時までだったら、「疲れて腕が、もたない」、、
本日の釣果、トップ26、私は19、ミカさん11、ミルさん6 、途中、ミルさんのリールが壊れ、ルアー釣が、出来なくなったが、壊れなかったら、もっと釣っていただろう。
それにしても、太刀魚、ちょっと小さいかな、味は、良いのだが、片身から、寿司が4貫しか取れない
本日のお勧め、釣り太刀魚、2貫170円

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