ブログ「つり日記」

2010年10月13日久里浜、久比里山天丸竹岡沖15~20m

2010年10月13日

曇りのち晴れ、中潮・水温22℃、水色はうす濁り。
今日は、第8回、ダイワカワハギオープン一次予選、第1回と途中、申し込みが遅れて不参加を除いて、6回目の出場、105人中15人が2次予選に進める。関東大会だけでも450人が参加、日本一のカワハギ大会である。過去3回予選を通過してるが、そのうち2回は、ジャンケンで、勝ち上がると言う、ぎりぎりの通過だ。さて今年は、どうなるか
今回は、カワ研より5人参加、朝挨拶を済ませ、くじ引き、私の釣り座は、B船左舷ミヨシ2番、両隣の方にご挨拶、それから、審判による、クーラーチェックにタックル調査、本日のタックルは、リーディングX、カレイ180H、リールは、凛牙、それを見た審判が「渋いですね」、、何が渋いのだろう。それから、自作のハマグリ錘を見せたところ、「重さが、25号なら、良いです」
集奇も、自作のとこぶし、餌はアサリ、いわゆる「貝尽くし」である。最初針は、スピード7,5号、ハリス3号5センチ、底から50センチ上げ、静かに待つ、これで、1枚ゲット、隣の方、タタキ弛ませで、丁寧に誘っているが、来るのは、トラギス、ベラ、「トラベラー」である。途中フックの5号に換え、宙層でゆらゆらさせて、これでも釣り上げている、蛤錘は、隣の方と絡まったので、使用を断念、12時時点で、7枚、ダイワのスタッフが「まだ誰も10枚釣ってません、頑張ってください」、「よし、いけるかもしれない」
遠投して弛ませて、1枚追加、この時の針は、スピード7,5号
そして、「終了1分前です」と言うアナウンス
ゼロテンションで待ち、秘技の「横タタキ」そして来ました、カワハギが、巻き上げてカワハギが海面から「ズボッ」と出たところで、終了の合図が、周りの皆さんから「オー」と言う声、
結果、1位14枚、2位が12枚がお二人、私は、9枚「終わってしまった」
カワ研5人衆、全員撃沈、「来年頑張ろう」、まだまだ修行は、続く、どこまでも。

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