ブログ「つり日記」

2010年10月24日

2010年10月24日

曇りのち雨、大潮・
本日は、カワ研の秋の大会、結果から言うとトップ38枚、私は、13枚で、30人中、25位、惨敗である。今日のタックルは、竿が、知り合いに借りた、がまかつ鬼攻め180H、使った感想は、穂先の調子は、良いのだが、胴が柔らかくて、私には、使いづらかった。集奇は、とこぶし2枚の豪華バージョン、それに、錘の上に10センチのクッションゴム、これをびょんびょんさせて、カワハギを釣る作戦、釣り座は、左舷トモ2番、隣は、カワ研チャンピオン、「相手にとって不足は、ない」、
勝つつもりでいる。
このとこぶし豪華2枚バージョン、釣具屋で見せたら「なんか、観光地のお土産みたい」、、、使ってみると、目だってアピール度抜群だが、カワハギからのシグナルが、手元まで来ない、びゅんびゅん錘は、カワハギが、勝手に掛かる感じだが、バラシの連発、チャンピオンにダブルスコアーで負けてしまった「悔しい」沖上り3時、表彰式や、隣の丸十丸でいつも行く釣具屋のカワハギ教室があったので、挨拶に行ったり、ちょうど宮澤さんも来てたので喋ったりして、港を出たのが4時半、帰り横横道路が、大渋滞、眠気が襲ってきたので、パーキングエリアで寝ていくつもりで寄ったのだが、そこに偶然チャンピオンが、そして、「ゴヨーさん、あの集奇やめたほうが良い、感度が悪くなる」、「そして、あのゴムもやめたほうが良い、クッションがかかって、あわせが弱くなる」、言われればその通りなのだが、「なんか悔しい」
眠気も吹っ飛び、帰り道、カワハギ釣りについて考えたのだが、カワハギ始めて10年近く、いろいろな事をやったが、成功したのは、餌ぐらいで、他は、ことごとく失敗に終わり、そこからまた戻すの繰り返し、なかなか上達せずにいる、ここ1年は、特にひどく、針に悩んだり、竿に悩んだり、集奇にこったり、、、昔の方が釣っていた。これからもいろいろ悩むだろうが、少し目立ちがり屋のところを抑えて、基本に戻ろうとおもう、只、性格的に、人と違う事をやりたいので、なんとも言えないが、、でも感謝している「しつこい」と思ったが「堀江さんありがとう」
やっと家に帰り着いたのが7時半、妻が「お父さんどうだったの?」「ボロボロ」、
「お父さん懲りすぎ、自然相手なんだから、シンプルが良い」「・・・」
「お前にだけは、言われたくない」 a

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