ブログ「つり日記」

2011年2月2日久比里山下丸、剣崎沖60~80m

2011年02月02日

曇り、大潮【2日・アマダイ】剣崎沖60~80m・水温16℃、水色は澄み。
今日は薄曇で暗い一日でした。今日は船があったので、軽く二隻に分かれて行きました。アマダイの活性は悪く、難しい釣行でしたね。皆さん苦労されてました。いくつかのポイントで、様子を見ながらやりました。中型主体。竿頭は横浜市栄区の小林さんで5尾でした。外道はカワハギ・キダイ・オニカサゴ・ホウボウなど。
本日は、「湘南釣り倶楽部」のメンバー3人とアマダイ釣り、前日まで、釣れていたのでみんな張り切っている
釣り座は、最初左舷に取っていたが、船長が、北風が吹くようだったら右舷が良いと言うので、右舷に引越し、トモより私、たかさん、ミカさん、玉さんの順だ
総勢、11名、別船が3名での出船である。タックルは、竿がリアルⅢ、リールが400BD、バッテリーがリチウム20A、それに仕掛けが、本日初めて試す2号テンヤ、餌が芝海老、テンヤマダイで,外道でアマダイが釣れるみたいなので、以前から試してみたかったのである。それでも乗り合いなので、オマツリの心配があるので、80号天秤にハリス5号を1,5メーター結びその先にテンヤを付けた。最初は、いつもの仕掛けで、1尾でもアマダイ釣ってから試すつもりだったが、いっこうに本命がこない、トラギスさえ来ない状態だ。痺れを切らして、テンヤに交換、いきなり、オニカサゴが掛かる、それからホウボウ2尾とオニカサゴも1尾追加、デカイトラギスも掛かってきた、そしてなにやらデカイものが、上げてびっくり「またお前か」水をたっぷり飲んだ水フグだ、通称バレーボール、芝海老も終わり、また、もとの仕掛けに変更、そして本命のアタリ、かわいそうなぐらい小さいアマダイ、「来た」「これがアマダイだったら相当でかいぞ」「サメだ」後ろの方が食べるというので進呈
「また来た」「引いてる、引いてる」「?」上がってきたのは、44センチのホウボウ、重さが900グラム
本日釣果、トップ5尾は別船の方、玉さん2尾、堂々の竿頭、ミカさん、相変わらずいろいろ外道を釣ってくれる、オマケに大きなカワハギまで釣って、ある意味凄い
たかさん、指を骨折して、ギブスをしたまま、大きなオニカサゴ、おそれいる。
それからテンヤでのアマダイ、良さそうな気がする、これを山下丸発で東京湾で流行らそうと思う。

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