ブログ「つり日記」

2011年2月9日久比里山下丸、剣崎沖75~90m

2011年02月09日

雨のち晴れ、小潮【9日・アマダイ】剣崎沖75~90m・水温15℃、水色は薄濁り。
朝は雨が降っていましたが、午後にはすっきりと晴れました。水温・水色共に良く、条件は揃っていたので、一投目からアマダイが釣れました。中盤に多少厳しい時間帯がありましたが、一日好調でした。ビギナーの3名様も、型を見ることができました。竿頭は横浜市中区の原田さんで5尾。外道はオニカサゴ・イトヨリ・ホウボウ・キダイ・ムシガレイ等。
今日は、朝から雪の舞う生憎の天気、久里浜に着くと雨に変わってたが、これだったら、まだ雪のほうがいい感じ、雪だったら、払う事が出来るが、雨みぞれは、じんわりしみて来る。本日釣り座は、最初、北風の予報だったので、右舷胴の間に確保したが、人数の関係で左舷トモに移動、今日のテーマは、芝エビによるテンヤ仕掛けの可能性、押さえに途中枝針を出し、オキアミを付けている。剣崎沖90メーター、第一投、錘着底後、聞き上げてる途中にアタリ、上げてみると37センチのアマダイ、それも芝エビじゃなく、押さえの枝針に食っていた。
第二投、また大きなアタリ、40センチのホウボウ、前回と同じ芝エビに食っていた。第三投、またまたアタリ、型の良い、カナガシラ、「今日は調子いいな」、第四投
またまたアタリ、「アマダイかな、アマダイだったら相当でかいぞ」、上がってきたら、なにやら、丸い物体「またお前か」水フグだ、通称バレーボール
私の時間は、ここで終わり、その後、たまにトラギス、ガンゾウビラメ、芝エビは頭だけかじられて上がってくる。カモメに芝エビをやると嬉しそうに咥えてゆく、そのお礼か、背中にクソを投下してくれた。
本日トップ5、底の潮が流れていなかったので、錘を1メーター上げ、ゆらゆらさせたら喰ってきたようだ。とりあえずは、芝エビは封印、また秋の水温が高い時期に試そうと思う。
余ったエビは、帰って、から揚げにして食べた
大変美味しゅうございました、とさ


 

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