ブログ「つり日記」

2011年3月30日久比里山下丸、保田~岩井沖65~95m

2011年03月30日

2011年3月30日久比里山下丸、保田~岩井沖65~95m 晴れ、若潮【30日・アマダイ】岩井沖40~80m・水温15℃、
水色は薄濁り今日もろくな潮が流れず、苦労しました。
食いが渋いので、こんな時は大型も釣れませんでした。
竿頭は藤沢市の高島さんで3尾でした。
外道はホウボウ・オニカサゴなど。
今日は、高島さんと、山口さんと3人でアマダイ釣り、
天気も良く、暖かい、釣座は、右舷胴の間、高島さんが
ミヨシ、山口さんがトモ、右舷3名、左舷2名の総勢5名での出船、
タックルは、船釣するのに初めて買ったグラス竿、年代ものだが、
これで、アマダイの54,50,47センチを釣っている、
リールは、シーボーグ400BD、仕掛けは、ハリス3,5号の2本針、
全長1,6メーター前半の釣り方は、錘を1メーター上げ、ときたま、
餌を跳ね上げる釣り方、途中で、2回ほど竿が「ガッ」と止まる
アタリがあったが、上手く針掛りせず、あまり外道も釣れない状態、
隣の高島さんは、コンスタントに、外道を釣り上げ、合間に、
本命を3枚釣り上げる、隣の山口さん、アマダイは、来ないのだが、
デカイホウボウ、イトヨリ、カナガシラ、キダイと外道のオンパレード
「やっぱり、あまり速い誘いは、魚が追いきれないんだな」
やはりこれは、水温の高い秋の釣り方だ。
と言って、性格なのかじっとして釣るのは、苦手だし
そこで編み出したのが「円月釣法」竿を下段に構え、
時計回りに円を描いていく、これにより、誘い上げから、
誘い下げ、合わせまでもが一連の動作で、行われる、
これで,外道が,面白いように釣れだした。タダ上下させるのと
同じなのだが、気分的に違う
残念ながら、本命のアマダイは、来なかったが、
もう1回行って来ようと思う。「まだまだ、アマダイは、終われない」
結果は、高島さんが3尾、船中3尾なので、すべて、
1人で釣った事になる、さすがだ。

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